イオンの保険マーケットで自動車保険の一括見積もりサービスを試した時の体験談をご紹介します。
自動車保険の見積もりをしてみたいけれど、いきなり個人情報を入力するのは不安ですよね。
特に一括見積もりだと、申し込んだ後にしつこい営業電話がかかってきたり、メールが届いたりするのではないかと心配になる方もいると思います。
実は、イオンの保険マーケットの自動車保険の一括見積もりは個人情報を入力せずに複数社の保険料の目安を比較することができるんです。
ただし、正式な見積もりほど細かく比較できるわけではありません。
そこで今回は、イオンの自動車保険見積もりでどこまでできるのか、実際に使ってわかったメリット・デメリットをご紹介します。
自動車保険の見積もりは個人情報不要でできる?イオンを使った感想

イオンの保険マーケットを実際に使ってみて感じたのは、「まずはざっくり保険料を知りたい人にはかなり使いやすい」 ということでした。
自動車保険の比較サービスというと、最初に氏名・住所・電話番号・メールアドレスの入力が必要なイメージがありますよね。
イオンは個人情報を入れずに見積もりの目安を確認できたので、かなり気軽に試せました。
しかも、1社だけでなく複数社の保険料をまとめて見比べられるため、「今の保険は高いのか」「どの会社が安そうか」を把握するには十分です。
一方で、表示されるのはあくまで目安の保険料なので、最終的に申し込み先を決めるには、あとで詳しい見積もりを取り直す必要があります。
そのため、イオンの保険マーケットは、本格的な比較の前に使う“最初の確認用サービス”と考えるとわかりやすいと思いました。
イオンの一括見積もりを試してわかったメリット・デメリットについても詳しくご紹介しますね。
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イオンの自動車保険の一括見積もりのメリット
- 一度の入力で複数社の保険料を比較できる
- 個人情報不要でざっくり見積もりができる
- 勧誘電話を気にせず使いやすい
実際に使ってみて感じたイオンの自動車保険見積もりのメリットは、主に上記の3つです。
それぞれ詳しくご紹介します。
一度の入力で複数社の保険料を比較できる

イオンの保険マーケットでは、一度条件を入力するだけで、最大7社の自動車保険を一覧で比較できます。
見積もりできるのは、アクサダイレクト・SBI損保・ソニー損保など、ネット型(ダイレクト型)で人気の保険会社です。
- アクサダイレクト
- SBI損保
- ソニー損保
- おとなの自動車保険
- チューリッヒ
- 三井ダイレクト損保
- 東京海上ダイレクト
それぞれの保険料が表形式で表示され、どこが安いか・補償はどう違うのかをパッと見て判断できるのがとても便利です。
「何社も保険サイトを行き来して比較するのは面倒…」という方には、この一括見積もり機能は時短になりますよ。
なお、条件によっては保険料が表示されない会社もあるため、“常に7社すべてを比較できる”わけではありません。
個人情報不要で自動車保険のざっくり見積もりができる
イオンの保険マーケットは、個人情報を入力せずに自動車保険のざっくり見積もりができるのが魅力です。
一般的な保険の一括見積もりで入力が必要な
- 名前
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
上記の情報の入力は必要ありません。
「個人情報を入力するのに抵抗がある」という方には嬉しいですね。
紙免克子私が試した時はメールアドレス欄はありましたが任意なので入力不要です!
勧誘電話を気にせず保険料の目安を確認できる
個人情報を入力していないため、私のケースでは営業電話はありませんでした。
電話番号だけでなくメールアドレスの入力も不要なので、もちろんメールでの連絡もきていません。
「気になる保険料だけ、まずざっくり見ておきたい」という方にとっては、まさにぴったりなサービスだと思います。
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イオンの自動車保険見積もりのデメリット
イオンの保険マーケットは便利なサービスですが、実際に使ってみると気になる点もありました。
特に感じたデメリットは次の3つです。
- 正確な保険料まではわからない
- 補償内容や特約の細かい違いは比較しにくい
- 最終的には保険会社ごとに詳細見積もりが必要になる
便利な反面、これだけで完全に保険選びが終わるわけではありません。
正確な保険料まではわからない
イオンの保険マーケットで表示される見積もり金額は、あくまでも“ざっくりとした目安”です。
補償内容や特約の一部は選べるものの、実際に加入できるプランとは条件が異なる場合もあります。
「今の保険より安くなりそうか」「おおよその比較をしたい」といった確認には便利ですが、最終的な保険料を確定するには少し物足りなさがあります。
本当に乗り換えを検討する段階では、各保険会社の正式な見積もりも確認した方が安心です。
補償内容や特約の細かい違いは比較しにくい
イオンの保険マーケットでは、特約の選択肢は弁護士費用補償特約と個人賠償責任特約が中心でした。
各保険会社オリジナルの特約(たとえばドライブレコーダー連動型など)は選択できないので、カスタマイズができないようになっています。
「この特約を付けると保険料がいくら変わるか?」といったことをシミュレーションで確認できないので、少しもったいない印象でした。
最終的には保険会社ごとに詳細見積もりが必要になる
先にご紹介した理由から、イオンの保険マーケットでは自分にピッタリな補償・特約内容の保険料の確認ができません。
そのため気になる保険会社は改めて個別の見積もりを取る必要があります。
まずはざっくりとした保険料をまとめて比較したい場合に、イオンを使うのが良さそうだと感じました。
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イオンの自動車保険見積もりが向いている人・向いていない人
ここまでの内容を踏まえ、イオンの保険マーケットに向いている人と向いていない人について紹介します。
イオンの見積もりが向いている人
イオンの保険マーケットが向いているのは、次のような人です。
- 個人情報をいきなり入力したくない人
- 勧誘電話や営業メールを避けたい人
- まずは自動車保険の相場だけ確認したい人
- 保険会社の候補をざっくり絞りたい人
特に「勧誘が不安で一括見積もりに踏み切れない」という方にとっては、使いやすいと思います。
まずは保険料の目安を把握して、そこから次の行動を考えたい人に向いています。
イオンの見積もりだけでは足りない人
一方で、次のような人はイオンの見積もりだけでは物足りないかもしれません。
- 正確な保険料を知りたい人
- 補償内容や特約まで細かく比較したい人
- 代理店型保険も含めてしっかり検討したい人
- 専門家に相談しながら考えたい人
イオンは「最初の比較」には便利ですが、最終判断のための詳細比較には限界があります。
本格的に保険の見直しをしたい場合は、もう一歩踏み込んだ比較も必要になります。
詳しく比較したいなら一括見積もりも候補になる
イオンの見積もりで保険料の目安を確認したあと「もう少し詳しく比較したい」「正式な見積もりに近い内容を知りたい」と感じた場合は、他の一括見積もりサービスも候補になります。
個人情報の入力は必要になりますが、そのぶんより詳しい保険料や補償内容を比較しやすいのがメリットです。
ざっくり確認するならイオン、詳しく比較するなら他の一括見積もりサービス、と使い分けると効率が良いと思います。
たとえば自動車保険の一括見積もりサービスで有名なインズウェブを利用するという方法もありますよ。
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個人情報不要の見積もりだけでは足りないと感じたら
イオンの保険マーケットは便利ですが、実際に使ってみると「ここから先をもっと詳しく知りたい」と感じる人もいると思います。
そんな時は、次のステップとして個人情報入力型の一括見積もりを検討するのも一つの方法です。
自動車保険をもっと詳しく比較したい人はどうする?
保険料の目安を知るだけならイオンでも十分ですが、最終的に保険会社を決めるなら、より詳しい比較が必要になることがあります。
たとえば、
- 補償内容の細かな違い
- 特約の有無
- 正式見積もりに近い保険料
- 代理店型保険も含めた比較
このあたりまで見たい場合は、個人情報入力型の一括見積もりの方が便利です。
インズウェブの一括見積もり体験談も参考になる
もっと詳しく比較したい方は、インズウェブの一括見積もりも候補になります。
インズウェブは個人情報の入力が必要ですが、そのぶんより多くの保険会社を比較しやすいのが特徴です。
私も実際に使ってみたので、勧誘電話が来たのか、メールや郵送での連絡はどうだったのかなどを別記事で詳しくまとめています。
「個人情報不要の見積もりでは物足りない」「もっと本格的に比較したい」という方は、以下の記事も参考にしてみてください。
自動車保険の見積もりや一括見積もりでよくある疑問


- イオンの自動車保険の見積もりは本当に個人情報不要でできる?
-
はい、住所・電話番号などの個人情報を入力せずに見積もりができます。(私が試した時はメールアドレス入力欄はありましたが任意となっていました)
車種や使用目的などの基本情報だけで、複数のダイレクト型保険会社の見積もりを比較できます。
ただし、正式な見積もりではなく保険料の目安を確認するためのものであるという印象です。
正確な保険料や詳細な補償内容を知りたい場合は、別途詳細見積もりが必要になります。
- イオンの自動車保険見積もりは正確?
-
イオンの見積もりは便利ですが、あくまでざっくりとした目安として考えるのがよさそうです。
保険料の傾向を見るには十分役立ちますが、最終的な申込金額と完全に同じになるわけではありません。
そのため、候補を絞ったあとに保険会社ごとの正式見積もりを確認するのがおすすめです。
- 自動車保険の一括見積もりはデメリットしかないの?
-
いいえ、デメリットしかないわけではありません。
たしかに、一括見積もりは個人情報の入力が必要だったり、連絡が来ることがあったりします。
その一方で、複数社をまとめて比較できるので、保険料が安くなる可能性があるのは大きなメリットです。
「勧誘が気になるならイオンのような個人情報不要の見積もり」
「詳しく比較したいなら一括見積もり」
という使い分けをすると、自分に合った方法を選びやすいと思います。
- 個人情報不要の見積もりと一括見積もりはどちらがいい?
-
まずは気軽に保険料の目安を知りたいなら、個人情報不要の見積もりが向いています。
一方で、より詳しく比較して保険会社を決めたいなら、一括見積もりの方が便利です。
私としては、
- 最初の確認 → イオン
- 詳しい比較 → 一括見積もり
という流れで使い分けるのが効率的だと感じました。
まとめ|イオンの自動車保険見積もりは個人情報不要で使いやすい
イオンの保険マーケットを実際に使ってみたところ、個人情報を入力せずに自動車保険の見積もり比較ができるのは大きなメリットだと感じました。
特に良かったのは次の点です。
- 個人情報不要で気軽に使える
- 勧誘電話を気にせず比較しやすい
- 複数社の保険料の目安をまとめて確認できる
その一方で、
- 正確な保険料まではわからない
- 補償内容や特約の細かな違いは比較しにくい
- 最終的には詳細見積もりが必要になる
といったデメリットもあります。
そのため、イオンの保険マーケットは「まずはざっくり比較したい人」にはとても便利ですが、「そのまま詳しく比較して申し込みたい人」には少し物足りないサービスだと感じました。
まずは個人情報不要で気軽に比較したい方は、イオンの保険マーケットを試してみる価値はあると思います。
そのうえで、もっと詳しく比較したくなったら、一括見積もりサービスもあわせて検討してみてください。
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