車のドアに付いている樹脂製やゴム製のパーツの名称は知ってる?車を保護する目的で付けるよ

車のケア・メンテナンス

車のドアに付いている樹脂製パーツやゴム製パーツ。

「見たことはある!しかし名前がわからん!」なパーツの代表格ではないでしょうか?

いずれのパーツにもちゃんとした名前があり、付ける目的ももちろんあります。

そこで今回は、車の側面に付いている樹脂製パーツと、車のドアのフチに付けるゴム製パーツについてご紹介します。

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車のドアに付いている樹脂パーツの名前と役割は?

車のドアなどの側面についている樹脂のようなパーツは「サイドモール」と呼ばれています。

上の赤い車の画像ですと、黄色の枠で囲った黒いパーツですね。

サイドモールはドアを開閉する際に壁などにぶつかってしまった時や、隣の車のドアが車体にぶつかった時(通称:ドアパンチ)に車のキズ・凹みを防ぐことを目的としています。

昔はセダンなどの車でよく見かけましたが、現在ではサイドモールはあまり見かけませんね。

サイドモールが消えた理由としては

  • 見た目のデザイン的にいけてない…むしろダサイ
  • 金属にわざわざ別のパーツを付けるため手間やコストがかかる
  • 金属加工技術が大幅に向上し、複雑でオシャレな金属加工が出来るようになった

こういった理由が考えられそうです。

サイドモールが付いている車種もあり

現在でも樹脂製サイドモールのオプションを選べる車も存在するようですが、あまり人気はないとか…。

ルノーのカングーやシトロエンのC3などの車種には現在でも樹脂製サイドモールは標準装備ですので、100%絶滅したわけではないようです。

シトロエンC3 出展:シトロエン公式サイト

特にシトロエンのC3はサイドモールを「エアバンプ」と呼び、デザイン性を重視していますので車のアクセントになっています。

車全体のデザインを損なうことなくドアパンチや壁との接触から守ってくれるなら、サイドモールもあっても良いかもしれませんね。

ドアパンチされた時は何をしたら良い?

駐車場などで知らない間にドアパンチをされていたら、どう対応すれば良いのか焦ってしまいますよね。

まずは落ち着いてキズの状況を確認したり、ドライブレコーダーを確認してみてください。

運よくドライブレコーダーに犯人が映っていたとしたら、次に気になるのは「犯人が映ったドライブレコーダーは証拠になるのか?」ということです。

以下の記事ではドライブレコーダーの映像はドアパンチの証拠に使えるのかということや、車をキズつけられた時の対応、ドライブレコーダーの選び方をご紹介しています。

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車のドアに付けるゴムパーツの名前と役割は?

車のドアに付けるモールには、サイドモールの他にもう一種類あります。

それが「ドアモール」と呼ばれるパーツです。

ドアモールは車のドアの縁に取り付けるパーツで、ドアの開閉時に壁などにぶつかった際のキズや凹みを予防するためのものです。

駐車場などで隣の車にぶつけた時のことも考慮して、お子様のいるご家庭が導入されることも多いですね。

ちなみにドアモールには他にも呼び方があります。

  • ドアエッジモール
  • ドアエッジプロテクター

ドアモールはパーツさえあれば自分で付けることもできますので、ドアパンチの加害者にならないか心配な方は防止策として付けておくのも良いですね。

商品によっては「ドアガード」の名前が付いているものもありますが、形状が違うものもありますのでよく確認が必要です。

純正パーツがある車種も

ディーラーや車種によってはメーカーの純正パーツも販売されています。

車種のドアの形状に合ったパーツですので、車の印象を損ねたくない、信頼できる製品を購入したい場合はメーカーパーツが良いと思います。

ドアモールは自分で付ける商品も販売されている!

ドアモールは色々な種類やカラーが販売されており、自分の車に合わせたパーツを選ぶことができます。

メーカーの純正パーツと比べると圧倒的に安いので、DIYがお好きな方でしたら自分で付けるのもオススメです。

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メッキカラーのドアモールは車のドレスアップに一役買ってくれます。

車体が何色でもアクセントになりますので、華やかさが欲しい方にはピッタリです。

ブラックのドアモールはボディカラーが黒系の車にオススメです。

もちろん黒以外のカラーの車にも使えますが、人によってはドアとドアの隙間が広がったような印象を受けるので好みではないという口コミもありました。

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透明なドアエッジモールはボディカラーが何色にも使える万能タイプ。

カーメイトのクリアカラーはボディカラーが濃いめでも目立ちにくいとのこと。

メッキカラーでアクセントにしたくない、ブラック系じゃないから黒は浮いてしまうという方にピッタリ。

カーメイトのドアエッジプロテクターは結構目立ちにくいですね。

外観をそれほど損ねず車を保護できるのですから、なかなか良さそうです。

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まとめ 車のドアのゴムや樹脂パーツの名称

車のドアに付いているゴム製や樹脂製のパーツについてご紹介しました。

車体の側面に付いている樹脂製パーツは「サイドモール」と呼ばれています。

サイドモールは壁などにドアがぶつかった時のキズや凹みを予防する目的や、他の車からドアをぶつけられた時(ドアパンチ)にキズや凹みが付くのを防ぐ目的があります。

昔の車には付いていることが多かったですが、最近ではデザイン性が良くないなどの理由から姿を見る機会は激減していますね。

そしてもう一つのモールが、車のドアのフチに付けるゴム製パーツの「ドアモール」です。

ドアモールは他にも「ドアエッジモール」「ドアエッジプロテクター」といった名前で呼ばれています。

ドアの開閉時に壁などにぶつかってしまった場合のキズや凹みの防止のためのパーツですが、サイドモールとは逆にドアパンチの加害者になるのを防ぐ目的もあります。

小さいお子さんのいるご家庭の車には特にメリットのあるパーツですね。

ドアモールはメーカーの純正パーツだけでなく、ネットでも色々な商品が販売されていますので、好みに合わせたパーツを選ぶことができますよ。

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車のパーツで名前がわからないものといえば、窓枠の名前も意外と知らないですよね。

樹脂やゴムでできてたり、金属パーツで出来ている窓枠については以下の記事でご紹介しています。

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