ペーパードライバーが運転しやすい車6選|元ペーパードライバーおすすめ

車関連情報

車の運転が怖くなってしまっているペーパードライバーが最初から大きな車に乗ったり、スポーツカーなどのクセの強い車で練習するのは恐怖を助長するだけでなく、事故につながる可能性があります。

既に自宅に車があるならその車で練習しなければなりませんが、ちょうど車を交換しようと思っている方や、これから購入予定の方にとっては車選びは大変重要です。

ペーパードライバーの方には大きすぎず、運転が比較的しやすい『コンパクトカー』と呼ばれるサイズの車がおすすめです。

メリット・デメリットとともに6車種ご紹介いたします。

★表内の記号 ○→標準装備 △→オプション装備 ×→装備無し となっています。
 ただし、モデルによって装備内容は異なります。
 詳しくは公式サイトでご確認ください。

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  1. 日産 キューブ
    1. 私がペーパードライバーを克服できた車
    2. 初心者に運転しやすい形と大きさ
    3. 生産終了しているので中古車しかない
    4. 先進安全装備が充実していない
    5. まとめ
  2. ホンダ フィット
    1. オートブレーキホールド機能が付いている
    2. 安全運転支援システムが標準装備
    3. モデルによって燃費が大きく異なる
    4. モデルによっては車両価格が意外と高額
    5. まとめ
  3. トヨタ アクア
    1. 圧倒的燃費の良さ
    2. 狭い道でもストレスのない取り回しの良さ
    3. 走行性能は良いとは言えないのでドライブを好きになると物足りなくなる可能性がある
    4. 価格と性能が見合っていないという意見も
    5. まとめ
  4. マツダ マツダ2
    1. 先進安全装備が標準装備
    2. 国産車のコンパクトカーとしては密閉性・剛性がある
    3. サイズがコンパクトなので車内が狭い
    4. ディーゼル車は燃費は良いが車両価格が高くなる
    5. まとめ
  5. スズキ ソリオ
    1. とにかく初心者に運転しやすい形と大きさ
    2. 先進安全装備が標準装備でコスパが高い
    3. 突き上げがキツイ
    4. 車体が軽く車高があるので風の強い日や高速道路は得意ではない
    5. まとめ
  6. プジョー 208
    1. コンパクトなサイズと取り回しの良い小型ステアリング
    2. ターボチャージャー付きで想像以上にパワフルなエンジン
    3. ボディの剛性・密閉性が高く車内の安全性が高い
    4. 車両価格も維持費も高い
    5. 先進安全装備が不十分
    6. 練習のためだけではなくペーパードライバー卒業後も見越した車
  7. 気になる車はショールームで確認を!

日産 キューブ

全長3,890mm全方位モニター×
全幅1,695mmバックモニター
全高1,650mmアイドリングストップ
最小半径4.6m衝突警報機能×
車両総重量1,475kg緊急ブレーキ×
乗車定員5誤発進抑制機能×
ガソリンレギュラー車線逸脱警報機能×
ハイブリッド×ABS
総排気量1.5Lクルーズコントロール×
燃費消費率19.0km/Lオートブレーキホールド×

私がペーパードライバーを克服できた車

私が運転の練習をした車ですので、ペーパードライバーの方にピッタリであると自信を持っておすすめできます。

車庫入れの際にもはや必須とも言えるバックモニターを、オプションではありますが付けることが可能です。

総排気量は1.5Lで私が乗っていたモデルはターボチャージャー付きでしたので、コンパクトカーの割にはパワーもありました。

高速道路の走行も問題ありませんので、運転の練習から卒業後の長距離ドライブまで対応できる車です。

初心者に運転しやすい形と大きさ

全幅1,695mm、全高1,600mmとなっており、比較的車高がある車です。

セダンタイプと違い少し高めの位置から前を見下ろせる座席のため視界が広く、遠くを見ることが容易です。

特にペーパードライバーは視点が近くなりがちですので、キューブの座面の高さは運転しやすくぴったりでしょう。

車体の形状もボンネットが短く、後ろのガラスがそのまま車体の後端になるため、車両感覚が比較的掴みやすいです。

ボンネットが短いと右左折の際にも先端をぶつける可能性が減りますし、最少半径も4.6mと小回りが利くのでUターンも容易という大きなメリットがあります。

生産終了しているので中古車しかない

多くのドライバーに愛されてきた名車と呼べるキューブですが、2020年3月で生産が終了してしまいました。

入手するには中古車しか選択肢がありませんので、自分の好きなボディカラー・インテリアデザインを選ぶことが難しいです。

走行距離も理想の範囲内におさまっており、尚且つ予算にあった車両を探すのも難航するかもしれません。

しかしながら練習用の車はぶつける・擦ることが前提となるので色やデザインより値段だけ気にしている方には大したデメリットではないかもしれません。

先進安全装備が充実していない

大きなデメリットとして、先進安全装備が充実していないことが挙げられます。

オプションのバックモニター以外の先進安全装備はまったくありません。

緊急ブレーキ・歩行者センサーなど、ペーパードライバーにあると安心なシステムは何一つありませんので、本当に運転が心配な方には残念ながらおすすめできない車種となっています。

しかし裏を返せば装備に頼らない運転の練習ができますので、純粋に運転の技術を身に付けていくのにはピッタリな車でしょう。

先進安全装備に頼らない力を身に付けられれば、例えばドライブや車の楽しさに目覚めて先進安全装備が充実していない車種を購入したくなった時や、気に入った車だけど車両価格を抑えるために先進安全装備を諦めることになっても「自分は先進安全装備が無い車でも運転できていたんだ」という自信は身に付くでしょう。

まとめ

間違いなくおすすめの車種ですが、やはり先進安全装備が不足している点がネックです。

先進安全装備が無い車でも運転できる技術を身に付ける目的であれば、中古でもバックモニター付きの車が低価格で出回っているキューブはピッタリだと思います。

しかしながら現在の車業界の流れは安全装備を付けることはもちろん、自動運転も視野に入れた車種を次々と開発しています。

今後安全装備の無い車種は淘汰されていくでしょうから、無理して安全装備の無い車で練習する必要があるか?と問われると首を傾けてしまいます。

とはいえ、装備が充実していない車は中古車市場でも値段が安くなりますので、扱いやすいことも含めて車の予算は抑えて練習したい方にはおすすめできる車種です。

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ホンダ フィット

全長3,995mm全方位モニター
全幅1,695mmバックモニター
全高1,515mmアイドリングストップ
最小半径4.9m衝突警報機能
車両総重量1,190kg緊急ブレーキ
乗車定員5誤発進抑制機能
ガソリンレギュラー車線逸脱警報機能
ハイブリッドABS
総排気量1.5Lクルーズコントロール
燃費消費率29.4km/Lオートブレーキホールド

オートブレーキホールド機能が付いている

モデルによってはコンパクトカーではなかなか付いていない『オートブレーキホールド機能』が付いていることが個人的には最大の魅力です。

オートブレーキホールド機能とは、停車した際にブレーキペダルから足を離しても車が止まった状態になる機能です。

信号待ちの際にペダルから足を離しても車が前進しないため、あると無いとでは疲れにくさが段違いです。

長距離を運転する際に真価を発揮する機能です。

通常は価格帯が高めの車でないと備わっていない機能ですので、コンパクトカーではなかなかお目にかかれません。

安全運転支援システムが標準装備

モニター関係以外の先進安全装備が標準装備となっています。

他社の先進安全装備は一つずつ追加したり、パッケージオプションとなっていたりしますので、一見すると安くても必要なオプションを追加したら大幅に値段が変わったということがあり得ます。

その点フィットは追加したい装備は全方位モニターくらいですので、値段の差に頭を抱えることは少ないと思います。

モデルによって燃費が大きく異なる

フィットはタイヤの駆動方式やハイブリッドタイプなど様々なモデルがありますが、各モデルによって燃費が大きく異なります。

もっとも燃費の良いモデルと悪いモデルを比較すると燃費消費率が10.0km/L近く差があるようです。

当然ながら燃費の良いハイブリッドタイプの方が車両価格は高くなりますが、走行距離の少ない方だと車両価格の差額を埋められるのかは疑問です。

モデルによっては車両価格が意外と高額

様々な先進安全装備が標準装備となっているフィットですが、上位モデルでないと付いていない機能もあります。

オートブレーキホールド機能はベーシックなモデルでは付いていないため、快適なドライブを楽しみたい方は必然的に上位モデルを選ぶ必要があるでしょう。

しかしながら上位モデルの場合はフィットの価格にもう少し+すればもうワンランク上のクラスの車を購入できる可能性も無きにしも非ずです。

あくまで練習に向いているコンパクトサイズの車として紹介していますので、上位モデルのために高い金額を払うならもっと良い車に乗りたい方には悩んでしまう車かもしれません。

まとめ

ペーパードライバー卒業後のロングドライブも対応できる人気車種です。

走行性能も悪くないとの評判ですので先進安全装備の付いたコンパクトカーとしては大変良いのですが、上位モデルを選ぶとコンパクトカーとしては高額な車種になります。

一人でも運転できるようになったらサイズアップをして自分の好きな車に乗ることを目標とするか?

あるいは車はあくまでも『脚』と考えるのかによって、この車が選択肢に挙がってくるか否かは変わってくると思います。

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トヨタ アクア

全長4,050mm全方位モニター
全幅1,695mmバックモニター
全高1,455mmアイドリングストップ
最小半径4.8m衝突警報機能
車両総重量1,355kg緊急ブレーキ
乗車定員5誤発進抑制機能×
ガソリンレギュラー車線逸脱警報機能
ハイブリッドABS
総排気量1.5Lクルーズコントロール
燃費消費率38.0km/Lオートブレーキホールド

圧倒的燃費の良さ

ハイブリッド車種のパイオニアであるトヨタのコンパクトハイブリッドです。

やはりハイブリッド市場をリードしてきただけあり、最大の武器は圧倒的な燃費の良さ。

38.0km/Lは他の車種では出せないでしょう。

もちろん走行条件によるので実際にこの値を出すのは難しいでしょうが、それでも高燃費に十分期待できます。

狭い道でもストレスのない取り回しの良さ

サイズがコンパクトであり狭い道でも楽に走れるのが魅力です。

また、最小半径も4.8mと悪くないため、Uターンや急なヘアピンカーブも膨らまずに曲がることができます。

細い道の多い場所の走行、狭い駐車場での車庫入れもしやすいため、特に都心や繁華街で威力を発揮する車だと思います。

走行性能は良いとは言えないのでドライブを好きになると物足りなくなる可能性がある

燃費や取り回しの良さを追求したコンパクトカーの宿命として、静粛性や高速道路の安定性に不安があるという意見がありました。

もともとハイブリット車のため、スピードを出してガンガン走る車というよりはのんびり走ったり街乗りの車のイメージが強いです。

『脚』として車を求めている方にはピッタリなのですが、長距離ドライブや車に目覚めてしまうと物足りなくなりそうです。

価格と性能が見合っていないという意見も

アクアの先進安全装備は上位モデルであれば標準装備ですが、ベーシックモデルはオプションで追加する必要があります。

そのため必要な装備を追加していったら予想外に高額になってしまい、驚いたという意見もありました。

コンパクトカーの中でも後部座席が狭いという意見もあり、家族で乗る場合は窮屈な思いをする可能性があります。

ハッチバックタイプのため積める荷物も決して多くはありません。

特に車が好きな方は走行性能と価格が見合わないと感じるかもしれません。

まとめ

他の追随を許さない圧倒的燃費と細い道でも楽々走れる安心感の高い車です。

上位モデルでない限り先進安全装備は全方位モニターを含めてオプションとなるため、自分の必要なものを追加していくのがフィットとの大きな違いでしょう。

車にどれだけの安全装備を求めるのかをある程度自分で決定できる車種です。

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マツダ マツダ2

全長4,065mm全方位モニター
全幅1,695mmバックモニター
全高1,500mmアイドリングストップ
最小半径4.7m衝突警報機能
車両総重量1,040kg緊急ブレーキ
乗車定員5誤発進抑制機能
ガソリンレギュラー/軽油車線逸脱警報機能
ハイブリッド×ABS
総排気量1.5Lクルーズコントロール
燃費消費率19.0km/Lオートブレーキホールド×

先進安全装備が標準装備

最低限必要な先進安全装備は標準装備となっており、追加したいのは全方位モニターくらいですので価格がわかりやすいというメリットがあります。

クルーズコントロールが欲しい方はオプションで追加となりますので更に車両価格は高くなりますが、それでも他社の同クラスに比べると少し値段が下がる印象です。

国産車のコンパクトカーとしては密閉性・剛性がある

国産車は価格を抑えるために密閉性や剛性が少なからず犠牲になっていますが、マツダの車は比較的密閉性・剛性の高い印象です。

密閉性と剛性が高いとドライブ中の遮音性や路面の振動の軽減につながり快適なドライブが出来るだけでなく、万が一事故に遭った際も被害を少しでも抑えてくれることが期待できます。

輸入車の密閉性・剛性には及びませんが、マツダは国産車としては事故の際の安全性は高い部類に入るのではないでしょうか。

衝突実験でも評価の高い車が多いので、万が一のことを考えるならマツダは個人的にはおすすめのメーカーです。

サイズがコンパクトなので車内が狭い

車内の印象としてはやはり狭い印象が強かったです。

特に後部座席が狭く、成人男性だと窮屈な思いをする可能性があります。

乗車定員は5名となっていますが、5名乗るのは厳しいかもしれません。

やはりコンパクトカーですのでファミリーカーとしては少し小さいと思います。

ディーゼル車は燃費は良いが車両価格が高くなる

ディーゼル車は排ガス規制など様々な条件をクリアするためにどうしても車両本体価格が高くなりがちです。

レギュラーと比べて圧倒的にランニングコストは下がりますが、長距離乗る方・頻繁に車に乗る方でないと元を取ることは難しいでしょう。

また、ディーゼルエンジンは他のガソリンエンジンと比べてエンジン音が目立つ、乗り心地が違うといった特徴もあります。

快適な走行を求めるのであれば残念ながらディーゼル車は候補から外れるでしょう。

まとめ

コンパクトカーとしては走行性能が悪くなく、多くの先進安全装備が標準装備となっています。

密閉性・剛性の高さから万が一衝突事故に遭った際にも比較的安全性の高いコンパクトカーでしょう。

多人数で乗る場合は車内が狭く感じられると思いますが、通常使用が2~3人であれば候補として挙がってくる車です。

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スズキ ソリオ

全長3,710mm全方位モニター
全幅1,625mmバックモニター
全高1,745mmアイドリングストップ
最小半径4.8m衝突警報機能
車両総重量950kg緊急ブレーキ
乗車定員5誤発進抑制機能
ガソリンレギュラー車線逸脱警報機能
ハイブリッドABS
総排気量1.2Lクルーズコントロール
燃費消費率27.8km/Lオートブレーキホールド×

とにかく初心者に運転しやすい形と大きさ

キューブと同じくボンネットが短く、後ろのガラスがそのまま車体の後端になるため、車両感覚が比較的掴みやすいです。

最小半径も4.8mと悪くないので右左折やUターンも問題ないでしょう。

車の形状がまさしく『箱』といえるプチバンですので、これまでご紹介したコンパクトカーよりも車体は小さいながらも車内は広い方でしょう。

車高もあるため成人男性が乗っても窮屈ではないと思います。

運転の練習をするための車としてはもちろん、ファミリーで乗るのに適した車と言えるでしょう。

先進安全装備が標準装備でコスパが高い

モデルによっては各種先進安全装備が標準装備となっていながら、価格帯を抑えています。

これだけの機能が付いていて燃費も良いですから、コストパフォーマンスを求める方には候補の一つとして挙がってくると思います。

突き上げがキツイ

乗り心地が固めで突き上げがキツイとの意見があります。

舗装された道でもマンホール・アスファルトの繋ぎ目の乗り越えや、高速道路も繋ぎ目を乗り越える衝撃がキツイようです。

舗装状態の悪い道やジャリ道を走る際の乗り心地は良くないかもしれません。

また、乗り物酔いしやすい方だと気分が悪くなる可能性も考えられます。

車体が軽く車高があるので風の強い日や高速道路は得意ではない

ソリオは縦に細長く、車両の重量をギリギリまで軽量化しているため、風の強い日は横揺れしやすいかもしれません。

同様に高速道路走行も横揺れし、安定した走りとは言えないでしょう。

もっとも、この弱点はプチバンに共通するものですので、家族で乗れて運転もしやすいバンを考えると目をつぶらざるを得ないかもしれません。

まとめ

運転しやすく車内も広く取れる形状のため、ファミリーにも対応できる車です。

燃費も良く排気量が1.2Lとなっているためランニングコストが抑えられ、軽自動車ほどではありませんが家計への負担も少なくできるでしょう。

個人的にはペーパードライバー克服の練習におすすめできる車種だと思っています。

ただし、高速道路をガンガン走る予定の方や、家族に乗り物酔いしやすい方がいる場合は別の車種を検討するのも有かもしれません。

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プジョー 208

全長3,970mm全方位モニター×
全幅1,740mmバックモニター
全高1,470mmアイドリングストップ
最小半径5.4m衝突警報機能×
車両総重量1,160kg緊急ブレーキ○(低速走行時)
乗車定員5誤発進抑制機能×
ガソリンハイオク車線逸脱警報機能×
ハイブリッド×ABS
総排気量1.2Lクルーズコントロール
燃費消費率18.2km/Lオートブレーキホールド×

コンパクトなサイズと取り回しの良い小型ステアリング

これまで紹介した5車種と比べると全幅が45mm(ソリオより115mm)大きくなり、コンパクトカーの部類からは外れますが、全幅1,740mmですので日本の狭い道路でも走りやすい大きさです。

この大きさであればペーパードライバーでもギリギリ許容範囲でしょう。

プジョー208をペーパードライバーにおすすめしたい理由としては、なんといってもステアリング(ハンドル)が小型なことです。

大きいステアリングは腕を大きく動かさないといけないのですが、小型であれば少ない動作で右左折することができます。

車自体もしっかりステアリングの動きに付いてきますので、カーブが連続している場所でもハンドル操作が楽にできます。

これまでの5車種より車体が大きいことがデメリットにならない性能です。

ターボチャージャー付きで想像以上にパワフルなエンジン

総排気量は1.2Lですが、ターボチャージャー付きですのでパワフルです。

踏めばしっかり応えてくれるので、高速道路でも問題なく走れるでしょう。

試乗レベルでは加速性能も気になることはありませんでした。

時には一気に加速して走らなければならない場面もありますので、排気量が少ない車はターボが付いてると安心です。

ボディの剛性・密閉性が高く車内の安全性が高い

外車は日本車よりもボディの剛性・密閉性が高い傾向にあります。

208も例外ではなく、小さな車体のわりにしっかりした密閉性があります。

万が一事故に遭った際も被害を抑えてくれるでしょう。

車両価格も維持費も高い

輸入車だけあって車両価格はこれまでの5車種よりダントツに高いです。

オプションを付けると更に高くなります。

ハイブリッドではないため燃費も良いとは言えず、しかもガソリンはハイオクを使用するのでランニングコストは抜群の高さです。

先進安全装備が不十分

最大の難点は先進安全装備が不十分であることです。

最低限のものしかついていないので、車に運転をサポートして欲しい方には厳しい車でしょう。

しかしながらバックモニターは付いていますので、キューブと同じく運転技術を磨くことを念頭におくのであれば候補から外さなくてよいと思います。

練習のためだけではなくペーパードライバー卒業後も見越した車

コンパクトカーばかりを紹介した中にあえてプジョー208を入れたのは、ペーパードライバー卒業後の運転も考えての事です。

ドライブが趣味になってしまうと乗ること自体が楽しい車が欲しくなってしまいます。

208は安全性・走行性能が良いことはもちろん高速道路走行も問題なく、運転を楽しいと感じさせてくれる車です。

輸入車でいえばアウディやBMWは乗っていて安心感も楽しさもある車ですが、やはり価格が最大のネックです。

その点プジョー208は価格が控えめでありながら走る道路を選ばなくて良いサイズと走行性能、万が一の事故の際の車内の安全性とバランス良く仕上がっています。

一度試乗してみて欲しい車です。

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気になる車はショールームで確認を!

ペーパードライバーにもおすすめできる車種を6車種ご紹介しました。

いずれもモデルによって付いている装備が異なります。

先進安全装備は上位モデルでないと付いていない場合が多いので、気になる車がありましたらショールームでご確認ください。

購入を検討中の方はまずは運転できるご家族に練習に使えそうな車か試乗していただくのが良いと思います。

理想的な車に巡り合えると良いですね。

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